時間とお金はイコールなのだ

時間をお金で買うことを考えたことはありますか?

時間は全ての人間に平等に与えられています。
自分だけ1日が25時間ある、なんてことはないのです。

その限られた時間のなかで
仕事をして、趣味に励んで、食事をして、睡眠をとる。
人それぞれに、時間の使い方があると思うのですが、もっと時間があればいいのにと思ったことはありませんか?

実は、時間はお金で買うことができるのです。それは些細なことから、大きなことまで。

例えば、勤務先に10分で着く家賃10万の家と、勤務先まで1時間かかるけど7万の家。
引っ越すとしたらどちらに住むかを考えたときに、みなさんはどちらを選ぶでしょうか。
どちらが正解ということはありませんが、「時間とお金」は人それぞれの価値観によって、取捨選択されています。

誰もが無意識に頭の中で時間とお金を算盤で弾いています。
時間とお金はイコールなのです。

無論、個人の能力にも依存しますが労働者である私たちは基本的に時間を使ってお金を得ています。
時給の仕事も日給の仕事も、つまりはこういうことなのです。

ですが、反対にお金を使って時間を得ようとする人は少ないと感じます。
いったいなぜでしょうか。

この考え方を変えてみると、実は非常に効率よく時間とお金を使う事ができるのだと思います。

私達が提供している様々な「代行サービス」も、依頼主様がお金を払って時間を得ている、といえるのではないでしょうか。
当然、時間を得ることだけが目的ではありませんが、私達に任せて頂く事で依頼主様は時間を節約する事ができています。

お金を使ってより多くの時間を得て、得た時間を使ってより多くのお金を得る

この、時間とお金の使い方が上手くなれば、より多くの時間を得て、より多くのお金を得ることが出来ると思うのです。

前述したように、時間には限りがあります。
どう使うかは自分次第ではありますが、効率よく使うことを考えるだけで
仕事が、生活が、ガラっと変わるかもしれません。

この記事を書いた人

M.Sugimoto

アートビズのサービスチーフ。幾多のアルバイト武者修行の経験があり、話題をふれば「あー、あの業界はですね」と現場の裏側を大体知っている。次から次へとやってくる業務に押しつぶされそうになりながらも、日々アートのサービスとお客様対応の品質向上に熱意を注いでいる。NBA(プロバスケ)観戦が趣味と。