「コミュ力」の重要性

コミュニケーション能力
最近では「コミュ力」、なんて言われるこの能力は
おそらくこれからの時代を生きていく上で、最も重要になってくる能力です。

それはビジネスにおいても例外ではなく、その仕事における技術やノウハウ。
そんなものよりも、はるかに重要な能力であることは間違いありません。

コミュケーション能力の重要性は今も昔も変わりませんが
近い将来AIの発展によって、私達は紙に文字を書く必要もなくなり
外国語を学ぶ必要もなくなり、あらゆるものが自動化されていきます。

特に、代わりになる人材が少ない専門的な知識や技術
単純作業、処理業務などからAIに変わっていくとされています。

知識や技術はデータ化され保存ができるようになり
単純作業はもはや人間よりはるかに速いスピードで機械が行います。

そんな中で、最後まで生き残り、有効な能力こそ
コミュニケーション能力
なのです。

SNS時代とも呼ばれる現代では、顔の見えない相手に連絡をとって質問をしたり、意見を述べることが簡単にできます。

自らが、膨大な時間をかけて専門的な知識を学ばなくとも
すでにその知識を持っている人間にアプローチをして、聞けばよいのです。

これからの時代は特に、このコミュニケーション能力が高ければ高いほど
多くの人脈を持ち、自身に技術や知識がなくとも困る事はありあせん。

かのホリエモンがよく口にするのは
「経営者とかそういう人たちって、半分以上はバカ。これは間違いない。
でも本人はバカなのに、何故かその下にはめっちゃ優秀な人材がいっぱいいるんだよね。」

彼はこれをコミュ力が成せる業だと言います。

その志や人柄、そういった技術や知識ではない部分で
人と人は繋がる
のです。

この記事を書いた人

M.Sugimoto

アートビズのサービスチーフ。幾多のアルバイト武者修行の経験があり、話題をふれば「あー、あの業界はですね」と現場の裏側を大体知っている。次から次へとやってくる業務に押しつぶされそうになりながらも、日々アートのサービスとお客様対応の品質向上に熱意を注いでいる。NBA(プロバスケ)観戦が趣味と。